プラント電気・計装設計の
電線管に収納するケーブル本数 (同種判定込み) ごとに、 1.5d 法 / 32% 占積率 / 任意 % 占積率 から選択。 「その他」 (異種混在 or 5 本以上) は 1.5d 法計算困難のため 32% / 任意 % 占積率 のみ。 1.5d 法選択時は備考列に d (合計外径) と r (ケーブル半径) の関係 + 図表示ボタンを出します。
| 収納本数 | 方式 | 備考 |
|---|
※ 電線管内径 D の条件は D ≧ 1.5d (d = 上記の合計外径)。 備考欄の ⓘ をクリックすると参考図が表示されます。
DB にないケーブル (TIEV や非標準品など) を登録すると、 表の「任意」カテゴリで選択できます。 プロジェクト保存に含まれます。
| 名称 | 種別 | 芯/対 | sq | OD [mm] | 補足 |
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縦配線のクリック作画など、ラダー回路の組み立てには広い画面とマウス操作が向いています。PC でのご利用を推奨します。
実機の GOT トレンドログを試したところ、CSV のデータ構造の違いにより取り込みに失敗するケースが見つかりました。誤った読み取りを避けるため、CSV の読み込み処理(文字コードの判定・列の構成・複数ファイルの接続)を見直しています。調整が済み次第、再開します。
オリフィス直管長シミュレータ をスマホ・タブレット (iPhone / iPad) の狭幅画面に最適化しました。3Dビューを縦に大きく確保し、操作パネルをボトムシート化、スライダのつまみとトラックを片手で扱いやすいサイズに見直し。直管長 L / 弁開度の調整から CFD・3D 確認まで実機で完結できます。
PDF差分検出 に新機能を追加しました。
細部: 差分詳細パネルの初期表示を 並列 に、差分のチェックを外すと選択も解除されるように、サンプル PDF を主要 5 本に整理、ほか調整多数。
「その他」に オリフィス直管長シミュレータ を追加しました。JIS Z 8762 / ISO 5167-2 に基づき、エルボ・ティー・縮小/拡大管・弁などの上下流に必要な直管長 (L_A / L_B) を絞り比から判定します。管内流れの 2D CFD (リアルタイム) と 3D 配置ビュー、整流器、多孔式ピトー管モードに対応し、必要直管長を直感的に確認できます。定量値は JIS の計算式によるものです。
GOTトレンドビューア は、実機のトレンドログでデータ構造の違いによる取り込み不具合が見つかったため、誤読を避ける目的で 一旦休止しています。CSV の読み込み処理を見直したうえで再開予定です。
計算の厳密性を高めるためケーブルのインピーダンス(リアクタンス)を 50Hz / 60Hz で別々の値に分離しました。あわせて各機能に 周波数切替(50/60Hz) を設けました。
電圧降下計算に使う 導体抵抗 R を、導体温度に応じて補正できるようにしました。DB は JCMA 技資の 90℃ 基準値を保持し、計算時に R(T) = R(90℃) × (234.5 + T) / (234.5 + 90)(銅)で換算します。(ビジュアルチャート/ケーブルサイズ計算書/電動機配線早見表)
細部の改善: 電気設計電卓の単相回路で2芯ケーブルを選定(従来は3芯)、同電卓に導体温度(R補正)設定を追加。ヘルプ「?」の表示とビジュアルチャート設定バーの体裁も修正しました。
スマホから手早く使える 電気設計電卓 を「設計サポート」に追加しました。ケーブルサイズ、電線管サイズを算出できます。
主な特長:
Opus 4.8 の性能確認用に作った暇つぶしゲーム STEEL WORKS を「おまけ」に追加しました。鉄鋼プロセス(原料受入→高炉→製鋼→連続鋳造→圧延)をイメージした横スクロールアクションで、キーボードのほかモバイルのタッチ操作にも対応しています。
三菱 GOT のトレンドログ CSV を取り込み、複数ファイルを時系列接続して可視化・解析できる GOTトレンドビューア を追加しました。
主な改善:
図面 PDF の新旧差分を検出し、PDF編集ソフトでも編集できる雲マーク + Rev マークを自動描写する機能を追加。あわせて本アプリの入口となる ホーム画面 を作成しました。
主な改善:
「計算書作成」 タブに 電線管サイズ計算書 サブタブを新規追加。電線管サイズ計算書の作成を行えます。
主な改善:
PID 調整演習に タンク温度制御 モードを追加しました。制御対象を画面右上のセレクトで 液面 / 温度 切替えて演習できます。
主な改善:
「その他」タブに 電動機配線早見表 を新規追加。電動機 容量 × 配線長 から ケーブル / 接地線 / 電線管 サイズを早見できる設計補助ツールです。
主な改善:
iPhone・iPad など狭幅画面でも快適に使えるよう、レスポンシブ対応とライト / ハイコントラスト テーマの配色を全面見直ししました。
主な改善:
「その他」タブに PID 制御の調整演習機能 を新規追加しました。
主な機能:
計算式の見直し:
kVd=1 (バランス負荷想定) に変更。線間 (200V/210V側) は従来通り kVd=2幹線の短絡電流 per-行 ON/OFF:
ビジュアルチャート 始動ε考慮:
UI 改善:
おまけ機能 (テスト中):
主な機能:
1φ2W / 1φ3W / 3φ3W (200〜440V) 多電源対応.json で保存・読込 (「名前を付けて保存」ダイアログ対応)本ツール集は 参考用の計算 / 学習補助ツール です。設計値の確定には必ず最新の JEAC 8001 (内線規程) / 関連 JIS / JCS / JCMA 技術資料 / 各メーカー最新カタログ・計器メーカ資料 を参照し検証してください。本ツールの計算結果およびその使用に起因するいかなる損害についても、作者は一切の責任を負いません。各ツールの計算根拠・出典は、以下および各ツール画面内の説明を参照してください。
設計サポート
計算書作成
図面ツール
その他
おまけ
プロジェクト保存 / 読込 (画面上部 開く / 保存) — ケーブル / 電線管計算書の入力・設定を JSON ファイルに保存・復元
電動機分岐回路の選定電流 (内線規程の考え方に準拠):
1.251.10許容電流判定: カタログ許容電流 × 許容電流低減率 ≥ 選定電流
電圧降下 (定常時): ε = k · I · L · (R·cosφ + X·sinφ) / V × 100 [%]
k = √3k = 1 (中性線対象、 バランス負荷前提)k = 2 (往復 2 線の電圧降下)短絡電流による必要最小断面積 (幹線時、 種別=「幹線」 でかつ「幹線時短絡電流考慮」 ON のとき):
A_min = I_sc · √t / K [mm²] (I_sc: 短絡電流 [A]、 t: 短絡継続時間 [s]、 K: 係数)1.5d 法 (ケーブル工事一般):
32% 占積率法 (絶縁電線等):
容易配線 48%: 「容易に電線を引き入れ又は引き替えることができる場所」 相当の運用慣習値。 占積率上限を 48% に拡張。
動力ケーブル (低圧 600V CV / CVT 系) — 仕上 OD / R / X / 許容電流
制御 / 計装ケーブル (CVV / CVVS / KPEV) — 仕上 OD
高圧 (6.6kV) / 光 / LAN ケーブル — 仕上 OD
電線管 内径
数値は公開資料の事実的値を参考に整理したものであり、特定メーカーの推奨・公認を示すものではありません。
UI / コード: MIT License
データ: 上記公開資料の事実的数値を参考に作成。 再配布時は当モーダル内の出典表記の保持を推奨します。
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