バージョン履歴
PEtaro — ケーブルサイズ計算書作成ツール
v1.135 (2026-08-14) — 静電容量式の追加・評価ボタン
レベル関係図 に静電容量式レベルスイッチ (ロッド / ワイヤー) を追加しました。あわせて各機能の操作エリア直下に、1 クリックの評価ボタンを置きました。
主な改善:
- 静電容量式 を追加 — 電極形式 (ロッド / ワイヤー) × 取付位置 (上部ノズル / 槽側面 横づけ) を選択でき、ねじ込みとフランジで取り合いの作図が変わります。ワイヤーとロッドの上部取付は検出点 1 点 (複数設定時は警告)
- サンプルを 15 台に刷新 — 計器 11 通り / 水槽 5 形状 / 取り合い 9 種など、設定のバリエーションをひと通り見られる構成に
- 各機能に 評価ボタン (役に立った / いまひとつ) を追加 — 任意で一言コメントも送れます。送信するのは機能名と評価だけで、入力値や案件データは送りません
- ねじ込み取り合いで電極がノズル管の中で途切れていたのを修正 (取り合いの座面から連続)、不感帯は上端の線も槽内・埋込管内に作図
- 取付面レベルの既定をスラブ厚・ノズル長さから算出する方式に是正、補助線ラベルの打ち切りを解消、±0 より下のレベルの符号表記を修正
- サイロの排出管長さをスライダーで調整可能に — 槽名は省略線に追従し、排出管に付ける計器のぶん接点をマイナス側へも設定できます
- サイロの絞り・排出管に横づけした計器まわりを修正 — レベル線が変換器ケースを貫通していたのを解消し、線の左端を各高さの内壁に合わせました
- ほか作図・警告の細部多数
v1.134 (2026-08-11) — サイロ対応・保存方式の刷新
レベル関係図 に槽形状「サイロ」(絞り角度・排出口径をスライダーで調整) を追加し、保存を「名前を付けて保存」方式 (上書き保存・未保存インジケータ付き) に変更しました。
図面レイアウト / UI の改善:
- 引出し行をレベル順に整列し、行の重なり・消失を解消 (設定した線は必ず表示)
- WL マーク (▽) を白抜きで前面に、錘下端・センサ位置の破線を槽内まで延長
- 不感帯の線を壁貫通で連続化 (放射面の破線は右側のみ)、放射幅・不感帯の文字に白抜き下地
- 補助線を槽高さより上 (スラブ天端など) にも設定可能に
- 接点表の「(取付面基準)」表記を削除、釜場幅の既定を 40% に、Tag.No 重複などの警告を整理
- 動作の編集を 1 行化 (入力欄は自動伸縮)、Tab 移動の修復、液・充填層行の整列
v1.133 (2026-08-10) — レベル関係図の拡充
レベル関係図 にパドル式と圧力伝送器の密閉タンク対応 (導圧管 / キャピラリ) を追加し、液・充填層で粉体の表面表現を選べるようにしました。
v1.132 (2026-08-09) — レベル関係図に計器 2 種を追加
レベル関係図 に圧力式の計器 2 種 (圧力伝送器・投げ込み圧力式) を追加し、接点表にレベル基準の記載欄を拡充しました。
v1.131 (2026-08-05) — 保存の機能別ファイル化・AI 取込
- 保存を機能別ファイルに変更: ケーブルサイズ計算書 / 電線管サイズ計算書 / レベル関係図を、それぞれのページの「開く / 保存」で別ファイルとして扱う方式にしました (従来の統合ファイルもそのまま開けます)
- レベル関係図に AI 取込を追加: 「フォーマットDL」で取得した記入用フォーマット (JSON) を AI に記入させ、「インポート」で検証つきで取り込めます
v1.130 (2026-08-02) — レベル関係図 を追加
レベル関係図 を「設計サポート」に追加しました。水槽のレベル計の接点レベルと動作を図面化し、DXF / Excel / PDF で出力します。
主な特長:
- 水槽形状 3 種 (コンクリート / 鋼板製 / PE) × スイッチ種別 5 種 (電極棒 / チルトフロート / リード / 電極帯 / 超音波) を自動作図
- 接点レベル・動作 (単動作 / 自己保持)・液や充填層・補助線・注記を図面へ表現
- 計器リストで全台を一覧編集 (Excel ライクなセル移動 / 一括変更 / CSV 出力)
- 図面上の水平線をクリック→ドラッグで直接編集 (数値入力・Undo 対応)
- DXF は図面ごとに AutoCAD のレイアウトタブへ分割、Excel は計器ごとのシートに作図して出力
v1.121 (2026-07-13) — 細部の調整
- 電気設計電卓 (電線管サイズ): ケーブル本数の入力欄にブラウザ標準のスピナー (上下ボタン) と +/− ボタンが二重表示され、数字が切れて見える状態を修正。スピナーを非表示にして +/− ボタンのみに統一しました
v1.120 (2026-07-04) — 短絡電流計算(β) を追加
短絡電流計算 を「設計サポート」に追加しました(β版)。単線結線図エディタ上で回路を組み、%Zインピーダンス法(複素数)で各評価点の三相短絡電流を算出します。
主な特長:
- JIS C 0617 記号の単線結線図エディタ(配置・結線・ケーブルインピーダンス設定)
- 遮断器/MCCB/ヒューズ位置の対称・非対称ピーク電流と X/R を一括計算(IEC 60909)
- 取り合い点の遮断器容量を起点とした計算モード(受電点の実短絡容量が不明な場合の保守的評価)にも対応
- 計算結果を単線結線図付き計算書として Excel 出力
β版について: 現在も調整を継続中の機能です。計算結果のご利用は自己責任でお願いします。なお、計算根拠(IEC 60909 複素法・JIS C 0617 記号 等)はWeb公開情報(電験過去問・規格関連資料 等)との整合を複数照合し、妥当性は確認済みです。
v1.112 (2026-07-03) — PDF差分検出 操作性・安定性の改善
PDF差分検出 の操作性と安定性を改善しました。
- 計算中の進捗表示: 差分計算中は進捗モーダル (% / ページ数 / 中止) を表示し誤操作を防止。計算を別スレッド化 (Web Worker) し、計算中も画面が固まらなくなりました
- 検出設定は「適用して再計算」方式に: DPI / 最小差分サイズ / 検出感度の変更は適用ボタンで全ページに反映 (従来は表示中ページにしか反映されない不具合がありました)。検出感度に「最高 (文字重視)」を追加し、図番・改訂欄など小さい文字の変更も検出できます
- 細部: 並列表示に新旧のファイル名を表示、差分が異常に多い場合の自動停止 (ページ対応ミスの安全弁)、数値入力の挙動修正 ほか
v1.111 (2026-06-21) — オリフィスsim モバイル対応 / PDF差分検出 機能追加
オリフィス直管長シミュレータ をスマホ・タブレットの狭幅画面に最適化しました (3Dビューの縦拡大 / 操作パネルのボトムシート化 / スライダ操作性の見直し)。
PDF差分検出 の新機能:
- ページ対応: 旧↔新でページ数や順序が違う PDF に対応。サムネイル付きモーダルで旧側をドラッグ並び替え / ブランク / 未対応に整理して新側と揃えます (新側はファイル順固定)
- 検出感度の調整: 高 / 中 / 低 (Visio用) の 3 段階。「低」は貼り付け図面のアンチエイリアス偽陽性を抑制
- グループ解除: 大きくまとまった差分を 2 / 3 / 4 分割または完全解除
細部: 差分詳細パネルの初期表示を並列に、チェックを外すと選択も解除、サンプル PDF を 5 本に整理 ほか。
v1.110 (2026-06-15) — オリフィス直管長シミュレータ を追加 / GOTトレンドビューア を一旦休止
「その他」に オリフィス直管長シミュレータ を追加しました。JIS Z 8762 / ISO 5167-2 に基づき、エルボ・ティー・縮小/拡大管・弁などの上下流に必要な直管長 (L_A / L_B) を絞り比から判定します。管内流れの 2D CFD (リアルタイム) と 3D 配置ビュー、整流器、多孔式ピトー管モードに対応し、必要直管長を直感的に確認できます。定量値は JIS の計算式によるものです。
GOTトレンドビューア は、実機のトレンドログでデータ構造の違いによる取り込み不具合が見つかったため、誤読を避ける目的で 一旦休止しています。CSV の読み込み処理を見直したうえで再開予定です。
v1.101 (2026-06-07) — ケーブルインピーダンスの周波数別対応・導体温度補正・早見表の改善
計算の厳密性を高めるためケーブルのインピーダンス(リアクタンス)を 50Hz / 60Hz で別々の値に分離しました。あわせて各機能に 周波数切替(50/60Hz) を設けました。
電圧降下計算に使う 導体抵抗 R を、導体温度に応じて補正できるようにしました。DB は JCMA 技資の 90℃ 基準値を保持し、計算時に R(T) = R(90℃) × (234.5 + T) / (234.5 + 90)(銅)で換算します。(ビジュアルチャート/ケーブルサイズ計算書/電動機配線早見表)
細部の改善: 電気設計電卓の単相回路で2芯ケーブルを選定(従来は3芯)、同電卓に導体温度(R補正)設定を追加。ヘルプ「?」の表示とビジュアルチャート設定バーの体裁も修正しました。
v1.100 (2026-06-07) — 電気設計電卓 (モバイル) を追加
スマホから手早く使える 電気設計電卓 を「設計サポート」に追加しました。ケーブルサイズ、電線管サイズを算出できます。
主な特長:
- 容量・力率・効率・配線長・許容電圧降下を リストから選択(「任意」で直接入力も可)。キーボードを出さずタップ操作で完結
- 選定電流の倍率は 自動(50A 以下 1.25 / 超過 1.10)または手動指定。電線管は収納パターン別の選定基準(1.5d / 占積率 32% / 任意%)に対応し、容易配線 48% の結果も併記。
v1.090 (2026-05-31) — STEEL WORKS (おまけ) を追加
Opus 4.8 の性能確認用に作った暇つぶしゲーム STEEL WORKS を「おまけ」に追加しました。鉄鋼プロセス(原料受入→高炉→製鋼→連続鋳造→圧延)をイメージした横スクロールアクションで、キーボードのほかモバイルのタッチ操作にも対応しています。
v1.080 (2026-05-27) — GOTトレンドビューア を追加
三菱 GOT のトレンドログ CSV を取り込み、複数ファイルを時系列接続して可視化・解析できる GOTトレンドビューア を追加しました。
主な改善:
- GOTトレンドビューア を統合: 複数 CSV の自動接続 / 文字コード自動判定 / ギャップ検出、移動平均・微分・正規化・相関係数・重相関などの解析、メモ / 円 / 矢印の注釈、PDF / CSV 出力に対応。完全ブラウザ内処理でデータは外部送信されません
v1.070 (2026-05-21) — PDF差分検出 を追加 + ホーム画面 を作成
図面 PDF の新旧差分を検出し、PDF編集ソフトでも編集できる雲マーク + Rev マークを自動描写する機能を追加。あわせて本アプリの入口となる ホーム画面 を作成しました。
主な改善:
- PDF差分検出 を統合: 新旧 PDF を重ね合わせてピクセル差分を自動検出し、承認した箇所に PDF編集ソフトで編集可能な雲マーク + Rev マークを描き込んだ PDF を出力。位置合わせ (XY / 回転 / 倍率 + 自動推定)、除外エリア (現在ページ / 全ページ / 範囲指定)、重ね合わせ / 並列表示に対応。完全ブラウザ内処理で図面は外部送信されません
- ホーム画面 刷新: 各機能のスポットライト (自動切替スライダー) + 機能カード、ハンバーガーメニュー、パンくずナビ (メイン > 各機能)、旧サブタブを廃止しハンバーガーメニューに集約
v1.060 (2026-05-13) — 電線管サイズ計算書 を追加
「計算書作成」 タブに 電線管サイズ計算書 サブタブを新規追加。電線管サイズ計算書の作成を行えます。
主な改善:
- 電線管サイズ計算書 サブタブ追加: 1.5d 法 / 32% 占積率 / 任意 % 占積率 / 容易配線 48% の本数別パターン選定、 動力 (2/3/4 芯 + エコ系) / 制御 (CVV) / 計装 (CVVS / KPEV) / 接地線 (IV / EM-IE) / 高圧 (6.6kV) / 光 / LAN / 任意ケーブル DB 対応、 配管種別 6 種 (厚鋼 / 薄鋼 / HIVE / PF / FEP / VFC)、 Excel / CSV / プロジェクト JSON v2 出力
- 「設定」 ボタン化: ケーブルサイズ / 電線管サイズ計算書 ともに各画面右上の 設定 から基本設定できるように変更
- UI / 配色: HC モードでサブタブの選択状態をメインタブと同じ視覚 (白背景 + 黒太枠) に、 計算書サブタブの寸法を統一、 NG 行着色を電線管側にも適用、 dark モードのチェックボックス・選定サイズ赤字の視認性改善、 ほか細部多数
v1.050 (2026-05-10) — PID 演習 温度制御 (TK-201) を追加
PID 調整演習に タンク温度制御 モードを追加しました。制御対象を画面右上のセレクトで 液面 / 温度 切替えて演習できます。
主な改善:
- 温度制御 (TK-201): 蒸気加熱コイル方式の反応タンク温度制御。一次遅れ + 死時間 + 放熱項の物理モデル (60秒シナリオ)、液面より時定数が長く反応が遅いため挙動が変わる
- シミュ速度切替 (1× / 2× / 5× / 10×): 試行回数を稼ぐ用途。物理積分は固定 dt で計算しているため、速度を変えても結果は同じ
- 操作説明 / フロー図ヘルプ: 制御対象に応じた説明に切替え (フロー図&トレンドウィンドウの ⓘ で詳細)、評価指標ヘルプは制御対象問わず共通の汎用化、採点しきい値は制御対象により自動調整 (具体値は結果ダイアログの部分点で確認)
- 細部: トレンドカーソルの開度行追加、外乱ガントバーを既定 = 斜線縞 / 手動 = 塗りつぶしで識別、ライトモード「次へ」ボタンの視認性改善、既定外乱が灰色になっていた配色バグ修正 ほか
v1.040 (2026-05-07) — 電動機配線早見表 機能を追加
「その他」タブに 電動機配線早見表 を新規追加。電動機 容量 × 配線長 から ケーブル / 接地線 / 電線管 サイズを早見できる設計補助ツールです。
主な改善:
- 電動機配線早見表: 3φ 5 電圧 (200/210/220/380/400/420/440V)、容量を 3 列に自動振分け / ケーブル種別 (CV3C/CV4C/CVT/CVQ) を切替 sq で自動切替 / 直入始動 MCCB AT 値 + 内線規程 1350-3 表で接地線、1.5d 法 / 32% 占積率で電線管選定
- 4 メーカー外径対応 (矢崎 / 住電HST / フジクラ・ダイヤ / SWCC)、メーカー未定時は安全側採用、選定が変わるサイズはホバーで詳細表示。エコケーブル (EM-CE / EM-CET) 表記切替対応
- F2WP (可とう管) 対応表 を別ボタンからの表示で実装
v1.030 (2026-05-05) — モバイル / タブレット 対応 + 配色細部見直し
iPhone・iPad など狭幅画面でも快適に使えるよう、レスポンシブ対応とライト / ハイコントラスト テーマの配色を全面見直ししました。
主な改善:
- モバイル / タブレット対応 (max-width: 700px でコンパクト UI、iPad 縦 768px は PC 表示維持)、上部メニューは ☰ ボタンに集約、PID 演習は縦積み 1 列レイアウトに
- サイズマップ / 外乱ガントバー / トレンドカーソルがタッチ操作対応 (Pointer Events)、ヘルプポップオーバーはモバイルでは画面中央モーダルに
- ライト / ハイコントラスト テーマの配色を一部見直し (フロー図・トレンド線 PV/MV・サイズ判定セル・OK/NG バッジ・select 矢印・カーソルツールチップ など)
- PID トレンド機能拡張: 未運転時もタップ / ホバーで時刻表示、外乱発生時刻なら詳細を併記。外乱モーダルの既定外乱も編集 / 削除可に
- 不具合修正: ビジュアルチャート何度か触ると freeze する問題 (renderMap 内のイベントリスナーリーク) ほか、配色・レイアウト細部多数
v1.020 (2026-05-04) — PID 調整演習 機能を追加
「その他」タブに PID 制御の調整演習機能 を新規追加しました。
主な機能:
- タンク液面制御を題材にしたリアルタイム PID シミュレーション (45秒シナリオ)
- Kp / Ti / Td をスライダーで調整しつつ、PV / SV / MV / 流出量をトレンドグラフでリアルタイム観察
- 整定時間 / オーバーシュート / 外乱回復 / 整定後ぶれ の 4指標 + 総合スコア (100点満点) で採点
- プリセット (バランス / P強・ハンチング / 保守的) で挙動の違いを体感
- 外乱を自由に追加・編集 (ガントチャート式 UI でドラッグ移動・時間幅変更可)
v1.010 (2026-05-02) — 機能拡張・体裁改善
計算式の見直し:
- 1φ3W 中性線間 (100V/105V側) の電圧降下式を
kVd=1 (バランス負荷想定) に変更。線間 (200V/210V側) は従来通り kVd=2
- Excel 考え方シートの計算式を 1φ3W 線間 / 中性線間に分割記載、書式整理
幹線の短絡電流 per-行 ON/OFF:
- 幹線2段目に「考慮 ON/OFF」トグル追加 — 行ごとに不要な幹線では SC 行を非表示&Excel出力からも除外可能
ビジュアルチャート 始動ε考慮:
- 「始動ε考慮」ON/OFF トグル追加。ON時は始動方式 select + 許容ε(始動) スライダーで I を始動倍率に乗算しチャート表示
- 始動方式倍率を「共通設定」(プロジェクト情報の下) に新設・移動 — ケーブル計算書作成タブと共有、変更がリアルタイム反映
- 選定ケーブルロジック修正: 定常ε / 始動ε / 許容電流 の3条件すべてを満たす最小サイズを選定
- カーソルツールチップ・選定結果に ε(定常) / ε(始動) を併記
- サイズ境界スナップに「要因」(定常ε / 始動ε / 許容電流) を明記
UI 改善:
- ヘルプマーク (?) を全ボタン内に左側配置統一
- ビジュアルチャート コントロール領域を 1920px 横で 1行に最適化、ON/OFF で他項目のレイアウト変動なし
- 低減率セル等で行高ばらつき解消、選定サイズ ≠ 計算サイズ警告 (赤太字) 等の細部調整
- ケーブル種別 select (UV) を非表示化 (内部 CV3固定)
おまけ機能 (テスト中):
- 「その他」タブ追加 — PID 調整演習 ゲーム実装。SCADA 風 UI、リアルタイム制御シミュレーション、整定時間 / オーバーシュート / 外乱回復 / 整定後ぶれ を 100点満点で採点
v1.000 (2026-04-30) — 正式公開
主な機能:
- 低圧
1φ2W / 1φ3W / 3φ3W (200〜440V) 多電源対応
- 回路一覧の入力 → 自動でケーブル断面積選定 (CV / CVT / EM-CE / EM-CET)
- 起動方式: 直入れ / Y-Δ / ソフトスタート / INV / 電源送り
- 始動時電圧降下 / 短絡電流による必要最小断面積チェック
- Excel計算書出力 (表紙 / 考え方 / 計算結果 / 計算条件)
- プロジェクト全体を
.json で保存・読込 (「名前を付けて保存」ダイアログ対応)
- CSVインポート / CSV出力 / CSVテンプレート
- 3カラーテーマ (ダーク / ライトグリーン / ハイコントラスト)
- 選定サイズ手動変更時の警告 (赤太字) / NG・警告行のハイライト表示
- 個別値マーカー (紫帯) + ↺ ボタンでデフォルト値復帰